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折半屋根カバー工法をわかりやすく解説

皆様、お世話になっております。

未来アートです。

 

今回の事例は最近多い折半屋根の修繕工事です。

エリアは足立区です。

折板屋根と聞いてピンと来る方はあまりいないと思いますが、実は身近な存在です。駅の自転車置き場や体育館に使われることの多い、台形が連続した凸凹の金属屋根と言えば、「ああ、あの屋根ね」と思い出す方も多いでしょう。

今回はそんな折半屋根をカバー工法での修繕工事です★

折半屋根修理

見た目はこんなやつですね♪

[su_heading size=”19″]★ちなみにカバー工法とは★ [/su_heading]

カバー工法(重ね葺き)は、既存の屋根の上に、新しい屋根材をかぶせる工法のことです。

スレートや今回のような折半屋根などのような屋根材の上からなら施工することができます。

屋根を一度剥がして張り替える工事の場合、剥がす時の手間がかかりますがこちらはそんな手間をなくせる工法になります★

折半屋根の場合はタイトフレームという部材を使いカバー工法を行います。

タイトフレーム

※銀色の部材がタイトフレームです。

[su_heading size=”19″]★そして工事風景★ [/su_heading]

まずは先ほどのタイトフレームを付け鉄鋼ビスで固定します。

お次に新規の屋根を上に載せ固定していきます。

次は笠木を取り付けていきます。

今木部が出ている部分が笠木です。

コチラも新設し、板金でカバー。最後にジョイント(つなぎ目)部分をしっかりコーキングし完成です★

[su_heading size=”19″]★完成★ [/su_heading]

道を歩きながら眺めてみれば折半屋根はいたるところに使われており、身近な存在です。

更に笠木はご自宅のベランダに多く使われており、傷んでしまってるご自宅も多いはず。

傷んだまま放っておけば雨漏りの原因にもなりやすい箇所です。

未来アートではご自宅やオフィス、工場などの診断を無料で行い最適な工事を提案しております。

是非お気軽にご相談ください。

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