作品紹介

過去のリフォーム事例をご紹介します。

台風や大雨に備えた防水メンテナンスを02

BEFORE

洗浄

AFTER

防水

ご覧頂きありがとうございます。
前回はウレタン防水の通気緩衝工法の防水の事例をご紹介しました。
今回は密着工法で施工した事例をご紹介いたします♪
密着工法とは↓↓
ウレタン防水・密着工法は、下地に直接ウレタン防水材を塗り重ねる工法です。 通常はプライマーを使用してウレタン防水材を塗り重ねますが、補強布を使用することもあります。塗膜の厚みは3mm〜4mm程度にするのが一般的ですが、最低でも2mm以上は必要です。
密着工法は、直接下地に塗り重ねるため、下地の影響を受けやすく、下地調整は不可欠です。下地の調整が不十分な場合、防水層のひび割れや膨れが発生しやすくなります。
特に下地の乾燥が重要になるため、水分を多く含む可能性のある建物には、密着工法よりも絶縁工法がおすすめです。

施工写真

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